日本と世界雑感(1) m-5

転宅のためしばらくブログを休んでいましたがようやく、落ち着いたので再開します。

休止している間に日本も世界も大きな変化が起こりました。日本では岸田内閣の退陣と石破内閣の誕生そして自民党の敗北、世界では米民主党の敗退でトランプ再登場と中東の二つの戦争硬直化があり、さらに移民問題やジェンダー問題等が日本もふくめて世界共通の課題となりました。

仙人はこの日本・世界の動きを俯瞰し感ずることを順次の述べてみたいとおもいます。

まず全体を見て思った私の結論から申しましょう。すなわち 世界規模でなにか大きな圧力を持つ勢力があり、その圧力によって、政治、言論、文化の手足が束縛され、世界および日本がもがいているような感じがするのです

具体的かつ端的に言えば、世界はいわゆるリベラリズムとそれにブレーキをかける保守の鬩ぎあいに巻き込まれています。そしてリベラリズムの勢力は大きな圧力勢力の支配下にあるか或いはバックアップを受けているとおもわれるのです。少なくとも二十世紀後半の社会主義と民主主義の対立とは異なる様相となったようです。   (つづく)

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