
私はニュー仙人のドンヤ(Donya)と申します。ニュー仙人の意味は卒寿(90歳⁾を過ぎた人間のことで私造語です。またDonyaとは私の幼児からの自称であります。
私は戦前、戦中、戦後、高度成長期そして現在のデジタル時代を走り抜いてきた人間です。 その間,いろいろな価値観が180度変わっていくのをつぶさに見てまいりました。世の価値観は不変でなく不安定なもので、真実必ずしも真実ならずと悟り、何事も客観的あるいは醒めた目で見るようになりました。
技術系社員として 高度成長初期時代に会社にはいり主として技術開発とその製品の市場開拓を担当しました。研究活動から新製品を開発しその販路開拓、ユーザーフォローをやり、がむしゃらに仕事をして気が付くと社長になり会社経営に携わっていました。40年にわたる長い会社生活では多くのことを学びました。私は技術出身ではありますが技術・研究開発のみならず営業活動、技術サービスそして最後に会社経営をやり、おかげで世の中を広角でみることができました。
このブログの「提案」は経験から得られた私からの助言を、「日々雑感」はこの私が現代をどう見て、感じているかを記してあります。
どうせ老人のたわごとと言わずお読みください、何か得るところがあると信じております。