韓国や中国の反日政策について (m-3)

戦後80年近くも経ち今なお韓国も中国も反日政策をとっています。とりわけ韓国の反日姿勢は日本人から見ると「しつこく言うね、いやな国だ」と正直思います。普通の日本人の感覚では、とうの昔水に流し忘れるのが、潔さとします。その見方からすると韓国人は未練たらしくいつまでもウジウジする嫌な民族となります。さらに彼らの要求に応えれば解決するかと思えばすぐに蒸し返してきりがありません。また約束しても不履行となり信用できぬ相手であります。

それにしても先進国になった韓国が反日政策とくに反日教育がいまなお継続するのは不自然だと思いませんか。日本が韓国統治をしたのが1910年から35年間しかなくその間に李王朝の社会を近代化し、インフラを整備し今日の韓国の基礎を作り上げたことは事実であり日本のいわゆる統治政策が欧米各国にくらべ優れこそすれ劣悪とはいえないとおもいます。なればこの反日政策が継続するのは日本統治に対する恨みというよりほかの政治的要因があると考えられます。さもなくば国民性が悪いとしかいえなくなります。

仙人の推測では主な目的として韓国民の総意統一のための国内向けではないかと思います。一般に国内が不安定になると特定の国を外交的にあるいは軍事的に攻撃し国民の関心をその国に向け政府の安定をはかるものです。つまり同じ手法を使ったのではないかと思います。韓国は重大な国内問題があるため断続的に日本に文句をつけ国民の不満をそらしているのだと思います。

中国も同じようなものですが、中国の場合は威嚇がはいりますので始末におえません。日本政府の姿勢で気になるのは、韓国に対してはかなり厳しい調子で接していますが中国に対しては完全に腰が引けています。この差は何でしょうか。単に相手の強さだけではありません。聞くところによると政府および政治家の多くが中国によって利益を受けている弱みがあるからだということです。日本の政治家が中国に金で買収されているのです。いわゆる親中派の反日グループです。それゆえ日本は中国のいやがらせにも親中派に足を引っ張られながら対応せざるを得ないのが現実と思います。

韓国、中国ともに自分の国の問題隠蔽に日本を煙幕につかうとは日本こそいい面の皮でたいへん迷惑千万であります。このような事が続くと永遠に戦後が終わらなくなりますが、韓国、中国ともに日本が何も言わないことをいいことにして、いつまでも日本を踏み台にする可能性が十分にあります。平時にも拘らず反日運動を扇動し、学校教育に反日を取り入れていることは、韓国、中国ともに日本を敵対国としていることです。外交では相互主義が普通ですから拡大解釈で日本も対等の処置をとるべきと思います。しかし日本は無抵抗です、虐められっぱなしなのです。相手はカサにかかって脅してきます。

これを打開するためには、まず国内では政府が反日グループの干渉を制御し、対外的には国益に反することには断固たる態度を相手に示さなくてはなりません。論破すべきものには徹底した資料を示し反論し、無視すべきものには胸を張って取り合わぬ姿勢をしめす。このようなケジメのある毅然たる対応をすべきであります。しかし現政府ではフニャフニャ外交をでこれを期待するのは無理でしょう。はたして近い将来、骨のある新内閣の誕生は期待できるでしょうか?

性悪の国を相手にするには、日本の総合力とくに外交力、経済力そして防衛力をたかめるのが必須です。そのため政治家は裸になって出直すしかありません。

日本の尊厳と権威を守らねばなりません。

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